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5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1854ページ

三国志〈8の巻〉水府の星三国志〈8の巻〉水府の星
刻々と失われていく周瑜の命。「早く・・・早く益州に着けー!!」って思いながら読んでました。乱世だけど、武将みんなの心に名前を刻んで散りました・・・。
曹操と馬超と戦いは熱かった。おっちゃん、若者につられ青臭い戦いを挑んでみたり。経験を見せつけたり。馬超はいい男な気配。惜しい軍師が2人亡くなったのは、すごく残念。しかもあっさりめ・・・。
読了日:05月01日 著者:北方 謙三

親友アイテム KZ少年少女ゼミナール (コバルト文庫)親友アイテム KZ少年少女ゼミナール (コバルト文庫)
KZシリーズはけっこう好きです。天窓の小部屋の高さの出し方は、ずっと印象に残ってました。数学も実生活に適用できるんだーってw
主人公と今井さんはケンカ別れして終わるけど、誤解が解けて大団円より全然いい。そうそううまくはいかない…。すれ違いとか苦い思いとかが前提にあって、どうすることもできないかもしれないけど、今度はどうしたらいいのかなっていう視点がいいです。
読了日:05月03日 著者:藤本 ひとみ

フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)
もみっちとはーさん登場☆ コミカルなテイストに気を逸らされていたら、2巻からすでにはーさんの悲しい過去とか呪いの話とかがっつりしてたんですね…。そして由希くんは、透に対してまだ(?)とても男前。
読了日:05月03日 著者:高屋 奈月

フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)
3巻はやっぱり「世界で一番バカな旅人」の話がインパクト大です。これを聞いて何を思うって…エグいです、と。この「笑える話全集」にカテゴライズされてる本が。この頃から紫呉はバリバリ慊人さん狙いだったんだなー。
読了日:05月03日 著者:高屋 奈月

シャルルに捧げる夜想曲〈3〉―まんが家マリナ赤いモルダウの章 (コバルト文庫)シャルルに捧げる夜想曲〈3〉―まんが家マリナ赤いモルダウの章 (コバルト文庫)
主人公達は脳死のシャルルの脇でナニやってるのだ。(笑) しかし本当に「赤いモルダウ」は永遠の謎になってしまいそう…。でもきっとそれは、巡り巡って鈴影さんを絶対死亡フラグから救ってくれるモノに違いない。
読了日:05月04日 著者:藤本 ひとみ

シャルルに捧げる夜想曲〈2〉―まんが家マリナ赤いモルダウの章 (コバルト文庫)シャルルに捧げる夜想曲〈2〉―まんが家マリナ赤いモルダウの章 (コバルト文庫)
このシリーズは最後に誰か絶対絶命にならなきゃいけないのですか。(笑)
読了日:05月05日 著者:藤本 ひとみ

銀魂―ぎんたま― 27 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 27 (ジャンプコミックス)
最後の眠れない話が面白かった。やっぱ銀魂はギャグがいいな。長編シリアス描いてる間に、ネタをためてるのかもだけど・・・。(笑)
読了日:05月19日 著者:空知 英秋

モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
自分を卑下しとけば、相手は傷つかないと思ってるっていうの、自分も思いがちでぐっとくる…。(泣) 怒られてる時、相手の方が先に傷ついてんだよね。だけど自分優先で鎖国して逃げちゃうとか、ヘタレ思考パターンがリアルで困るw
読了日:05月20日 著者:久保 ミツロウ

新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)
あぁ音声が甦る。ミサトさんが・・・ミサトさんが・・・。だいぶ振り回されて流されてきたけど、シンジ君のモラトリアムも終わろうとしてるんですね。親父のATフィールドとか、ビックリ面白かったけどw そんなこともできるようになってしまわれて。マンガは説明がわかりやすくていいです。でも、ひとつわかると、またひとつわからないことができるような…最初から読み直したほうがいいみたいw 最後どうなるのかなぁ・・・。旧劇場版とは違う展開になりますように。それにしてもエヴァシリーズはマジきもい。
読了日:05月20日 著者:貞本 義行


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