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2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1330ページ

のだめカンタービレ(23) (KC KISS)のだめカンタービレ(23) (KC KISS)
まさかの最終巻。お、終わった…?
何かまだいろいろ続きありそうなラストでしたが
番外編で24巻出るんだね。(笑)
その巻では是非のだめと千秋の共演やってほしいなぁ…。
そういえばのだめのお話って、のだめと千秋の音楽家としての成長ストーリーだったんだよね、と今さら。
千秋はわかりやすかったんだけど、のだめがちょっと特殊な方で難しかったんだけど
ミルヒーの「ちゃんと分けてひとつになった」っていう言葉がポイントなのかな。

日本編の時もミルヒーはのだめに
「音楽とちゃんと向き合わなくちゃ、千秋といっしょにいられない」的なことを言っていて
そういえばのだめはパリ編でようやく音楽をしっかりと勉強し始めたんだったなぁと思い出したり。

音楽と向き合えてないのだめのままだったら、ミルヒーとの共演がなかったら
千秋との共演という目標が果たせるともう満足しちゃって
千秋とさよなら~しちゃって、帰国後幼稚園の先生になってたかもかも?
  
でもやっぱり最後は、千秋の手がのだめを音楽家への扉の前まで引っ張りあげるんだな。
そんで、千秋やいろんな人と音楽で響き合える、そんな喜びをもう一度確認して
今度は自分の意志で音楽家への道を選んだ、ってことなのでしょうか。
だからラストが二人の共演シーンではなくて
それぞれの道を歩みながら、音楽をやっているからこそいっしょにいられる
そんなこれからも続いていく二人の姿を描いていたのかな。
…と、みなさんの感想を読んでぐるぐる思った次第でした。
読了日:02月27日 著者:二ノ宮 知子

フリージア 12 (IKKI COMIX)フリージア 12 (IKKI COMIX)
絵と世界観と主人公の圧倒的な不安定さに惹かれて
最後まで読んでしまいました。
ラストはついに読んでる自分が、叶君の見えないお友達に…!
ひえぇぇ眩暈。
いや、彼はもう現実に生きることにしたんだし、私は実在してるんだから見えてる友達なのか。
主人公の探してた『何か』、本当に望んでいること、人と人の関わり合いの間にあるもの
『何か』を探す行為自体が生きること、それが未来へ時を動かすための希望(なんて)…。
叶君は『何か』をリアルの中に見つけたのかな。
マンガの中にいろいろ詰め込まれててうまく言えないけど
主人公は純粋にそれを探して生きてたんじゃないかな、と。
フリージアとは、まさに彼に捧げる花…。
読了日:02月27日 著者:松本 次郎

GANTZ 27 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 27 (ヤングジャンプコミックス)
話が世界の終末とかいうすごい巨大な感じになってきた。。。GANZの秘密も明かされて、いよいよどうなるのか続きが全くわかんないです。
読了日:02月27日 著者:奥 浩哉

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)
細かな心理描写がとっても面白いんだけど、そろそろ数巻前から読み返さないと全体像がわかんなくなってきてます。。。王の名前のくだりが思い出せません(>_<) この巻で何分進んだのかな。
読了日:02月27日 著者:冨樫 義博

STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)
ディオがあぁぁ・・・!! いいところまで追い詰めてたのに最後で大統領に逃げられてしまいました・・・惜しい。しかしジャイロ&ジョニィとの最終対決は近いハズ。どうでもいいけど、大統領がどんどん肉体改造されてくな。(笑)
読了日:02月27日 著者:荒木 飛呂彦

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2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1330ページ

緋のチェイカー―ユメミと銀のバラ騎士団 (コバルト文庫)緋のチェイカー―ユメミと銀のバラ騎士団 (コバルト文庫)
勝手に藤本ひとみリバイバル。これはちょっと昔みたいに夢中になって読んでしまったぁ。ユメミの愛はアガペーになったけど、冷泉寺さんのも十分アガペーだよな。。。(涙) なんか隠しても隠しきれない恋の炎が瞳の奥からほと走り出るよぅな恋をしてみたくなったんだぜ。(笑) それにしても、鈴影さんの精神は高邁で困ったお人だな。
読了日:02月16日 著者:藤本 ひとみ

おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)
三橋の腕をぎゅっと握った時の、阿部君の無言が…! ぐあぁっとキますた。三橋も泣かします…。やっと二人の関係にも変化があってうれしい限りです。いい子達だなぁ。
読了日:02月13日 著者:ひぐち アサ

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